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03 July 2008

        

紫蘇投入っ♪

昨日のブログ汚し、失礼しましたぁm(_ _)m
さて、気を取り直してw


今日は珍しく早く帰ってきたので、早速紫蘇投入作業開始!
紫蘇400gを購入済み。


まずは枝から葉っぱを取ります。多少茎があると、おにぎりに巻きやすいとかあるようですが、今回(いつもどおり)は適当ですww


<切り取った直後の葉っぱ>

次に流水で数回洗いましたが、全然量が変わりません。
また色も落ちません。


<数回洗った葉っぱ、全然量が減ってない(T-T>

次はいよいよ、塩もみもみもみw
塩は紫蘇の20%にあたる80gを2回に分けて使います。
1度目は40gの塩を振りかけて、ひたすらもんで、水分を落とします。
すると、こーんな感じになりました。

<紫蘇が減った!右の紫水は灰汁です>

さらにもう一度残りの40gの塩を投入して更に灰汁取りを続けます。
この工程でしっかり、水分を取り除かないといけません。
ここで不思議な事をはっけーん(@@
普通、1度目に絞ったほうが、濃厚というか、貴重というか、みなさん有難がりませんか?
ビールで言うなら、「x番絞り」とか、ごまもオリーブも最初の絞り汁がおいしそうですよね。
でも、今回の紫蘇に関しては・・・

<1回目の灰汁と2回目の灰汁を同量の水で薄めて比較 どっちが、1回目?>

写真のどっちが1回目の灰汁だと思います?
正解は右の薄いほうが、1回目の灰汁ですw
2回目の方が濃いのがよーく判りました。つまり、もしかすると我々が有難がっている1番目の絞りってのは実は・・・・???だったりしてね?

次は今まで寝かしてた梅君たちです。

<左 出来の良い梅を入れた瓶、右 多少できの悪い梅を入れた瓶>

よーく比較すると出来の良い梅を入れた瓶の方が梅酢に透明度があります。
また出来の悪い梅の方はちょっと白いカビが生えていました。
そこで、出来の悪い梅の瓶は緊急処置発令!
まず梅を全部取り出します。

<取り出された梅>

梅酢は一旦コーヒー用フィルタ紙でろ過。
そして一度だけ沸騰させて、完全にカビをなくしました。
また梅も色が悪かったり、硬いままのものを取り除き、のこったものは焼酎消毒w

紫蘇に梅酢をいれて紫蘇をほぐします。

<灰汁を取った紫蘇に梅酢をいれる>

きれいな色が付きました( ´ー`)y-~~
これを出来のよい梅の瓶と出来の悪い瓶二つに分けて入れなおします。

<紫蘇投入!>

ここでちょっと気づきました。
今年は梅酢の量が少ないような気がします。
昨年はもっと全体が浸るくらいはあったような・・・
このままでは空気に触れてる梅からカビが生えるのは目に見えています。
っと言うことで、また重り出動です。

<左 出来の良い梅の瓶 右 出来の悪い梅の瓶>

この時点であまり重りを掛けたくなかったのですが、仕方ありません。
梅が隠れる程度まで再度重りを入れました。
(勿論ゴミ防止に紙袋を上から被せて、暗く静かな玄関へ)

ふぅ、お疲れ様でしたぁ♪

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